健康診断の結果は前日の食事や行動、その日の体調などさまざまな要素によって左右されることがあるため、所見(異常)あり=病気であるとは言い切れません。

たまたま数値が悪かったのか、あるいは病気のサインなのかを調べるために、二次検査(再検査、精密検査)があります

二次検査の結果、一時的に数値が悪かったことがわかれば安心でき、病気が見つかったとしても早期であるほど対策しやすく、身体への負担も経済的負担も少なくすみます。

病気が見つかるのが怖い、時間がないなど、健診の二次検査に足が向かない理由は人それぞれでしょう。

しかし、自身の身体をいたわり、管理できるのは自身のみです。

再検査や精密検査の指示があったら、先延ばしすることなく必ず受診しましょう。